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「加計文書」とは「文科省の乱」なのか?

 子供には正義を教えるべきであろう。
 しかし大人は、悪にも屈服するものである。
 歴史は正しく伝えるべきである。
 誤れば、将来に禍根を残すであろう。

 安倍政権は右である。
 文科省は左である。
 両者が教育や歴史問題などで対立するのは必然であった。
 結果、前川喜平前次官が「討たれた」ため、「残党」が反旗を翻した。
 財務省のように忖度していれば、出るはずのない文書を繰り出してきた。
 文書の中には、私が昨日指摘した「人物」もあった。
 しかし「カネ」がなければ事件にはならない。
 事件にできなければ、現在の戦いだけではなく、後世にも禍根を残すことになるであろう。
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