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石原氏は「第三極」を結集できるのか?


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 都知事を辞職しなくとも立てたはずである。
 これではまるで「徳川慶喜」ではないか。

 右限定+小沢抜きでは賛同者は限られる。
 少数政党として埋もれるか、自民党とくっつく道を選択せざるをえまい。
 
 官僚支配は打破すべきである。
 いつの時代でも官というものは創立当初はスリムで清いが、時とともに肥大化し、腐っていく。
 独法を乱立させ、海外にカネをばらまき、増税を当然として民を苦しめている今の政府は末期としか言いようがない。

 三年前、官僚支配を打破すべく、左右勢力を結集した民主党などが立ち上がった。
 民主党などは自民党政権を倒して政権交代を成し遂げたが、官僚支配を崩すことができず、結局仲間割れして弱体化してしまった。
 いわば薩長同盟が倒幕の前に瓦解したようなものであろう。
 内部抗争は「幕府」を倒してからやるべきであった。

 自主憲法制定というのは、改憲よりも現実的である。
 国会議員の三分の二以上→国民投票過半数という要塞(ようさい)を突破するより、占領下で制定された現憲法を無効とし、新憲法を作る方が近道であろう。

 が、新憲法を作るにせよ、「永久不戦」だけは明記すべきである。
 私は戦争という悪を法という正義に記入することだけは受け入れたくはない。
 万が一、戦争をしなければならない場合は、覚悟をもって超法規的措置で行うべきである。
「永久不戦」という羊の皮をかぶっている国に攻めてくるのは極悪国家だけである。
 そのような極悪国家に打ち勝つには、国際法を初めありとあらゆる法を破り、極悪を上回る超極悪の限りを尽くさなければ勝てるはずがない。
 第二次大戦において連合国が枢軸国に勝てた理由もそれである。
 逆に、戦後米軍が戦争に勝てなくなったのは、国際法を守らなければならないという無駄な意識を持つようになったからであろう。
 戦争は悪である。
 法を守る国は悪ではない。
 悪ではない国は戦争に勝てる要素がない。
 よって、憲法に戦争を明記することなど、何の意味もないことであろう。



● 石原慎太郎東京都知事 ●
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/42820987.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/46080155.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/60936759.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61705446.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61832624.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62164217.html
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