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「反日無罪」はどこまで許されるのか?


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 愛国無罪も反日無罪も法治国家ではありえない。
 反日は思想の自由であるが、その行為は法の範囲内にとどめるべきである。
 デモまでは合法だが、暴行・略奪・放火・器物損壊などが合法であろうはずがないっ!
 
「日本製品は買うな!」
 と、叫び、日本製品を燃やし、日本車を壊すのもおかしい。
 中国で日本製品を買っているのは中国人であろう!
 しかも中国の日本製品は、ほとんど中国人が製造しているのであろう!
 同胞が作ったものを奪い、壊し、燃やすことが反日であろうはずがないっ!

 一つの商品を作るのには、多くの人々の労力がかかっている。
 素材や部品の一つ一つに、作った人々の汗と心が込められているのである。
 そのことを誰よりもよく知っているのが、労働を基盤とする社会主義国家の人々ではないのか!
 このように労働を冒涜(ぼうとく)する人々があまたいる国が、社会主義国家であろうはずがないっ!

「日本に宣戦布告しろ!」
 と、叫ぶ人々は愚の骨頂である。
 おおかた国内や国外の「死の商人」から、小銭と横断幕をもらって言わせられているのであろう。

 それにしても、中国全土どこもかしこもなんという醜態であろうか?
 あれほどの騒乱は、日本では安保闘争までさかのぼらなければお目にかかれない。
 何度も何度も繰り返される反原発デモでも、未曽有の大災害・東日本大震災の時ですら、日本人は整然としていた。
 おそらく、かの南京大虐殺時にも、「相当の便乗犯」がいたと思われる。

「毅然とした態度を取る」
 これは日本政府高官がよく言う言葉である。
 が、どだい無理な話である。
 日本が毅然とした態度を取ることができるのは、日本企業が進出していない北朝鮮などごくわずかである。
 あまたの「人質」を送り込んでいる国々に対して、どうやって毅然とした態度を取ることができるであろうか?
 外国に対して毅然とした態度を取りたければ、外需に頼らず、人口増加政策や資源開発を行い、食料自給率を上げ、内需拡大を目指すべきであろうっ!



● 尖閣国有化中国反日デモ ●
 http://blogs.yahoo.co.jp/mohenzi/6597331.html
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桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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