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なぜ中国国民は大使車国旗強奪犯を称賛するのか?


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 命を奪わず、旗を奪ったからであろう。
 襲撃犯のしたことは悪である。
 が、近代的法治国家ではない中国国民から見れば、それ以上に日本に恥をかかせたという気持ちが強いのであろう。

 千早城の戦で楠木勢に軍旗を奪われた名越勢は、必死になってこれを取り戻そうとしたものである(「窮地味」参照)。
 第一次長島一向一揆攻めで馬印を奪われた柴田勝家の家来は、必死になってこれを取り戻したものである(「暴力味」参照)。
 大坂夏の陣で真田幸村勢に馬印を倒された徳川家康は、自害を覚悟したものである。

 軍旗や馬印は単なる標識ではない。
 国や家そのものなのである。
 日本の国旗は日本そのものなのである。

 法治国家というのも完全ではない。
 日本は欧米によって法治国家になったばかりに、恥を恥とも思わなくなってしまったのである。
 
 
 
● 丹羽宇一郎駐中国大使車襲撃国旗強奪事件 ●
 http://blogs.yahoo.co.jp/mohenzi/6374951.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62109209.html
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