記事一覧

東京五輪会場問題で小池都知事は3連敗してしまうのか?


 吉田兼好の『徒然草』で、双六の名人が勝てる秘訣を語っている。
「勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり」
 この秘訣は、政治家にも当てはまる気がする。

 小池が大海に挑んだ今回の戦いでの選択肢は2つであろう。
 政治家として未来に生きるためには玉砕であろう。
 政治家として現在に生きるためには降伏であろう。
 
 どちらにしても言えることは、東京五輪がクソだということである。
 汚いカネがたまった肥だめだということである。
 ハエだけ追い払ったところで、次から次へとハエはやって来ることは目に見えている。
 割り切ってハエと仲良しクソまみれになるか、思い切って肥だめをかち割るしかあるまい。
関連記事
スポンサーサイト