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短命の人はかわいそうなのか?

 人生永遠の中の一瞬である。
 悠久な宇宙の歴史と比べれば、短命と長寿に差はない。
 この世に差別は多いが、死ほど公正なものはない。
 どんなに貧富の差があったとしても、各々一度ずつ確実に割り当てられている。

 人生は一度きりというのは生きるための方便であろう。
 本当は何度でも生まれ変わっているはずである。
 輪廻転生とはいわないまでも、何らかの宇宙形成に関わっているはずである。
 そうでなければ、一瞬だけで永遠は造れまい。

 ブスは初めからブスである。
 美人も老いればブスになる。
 そういう意味で麻央さんはずるいであろう。
 一瞬の花の間にエビなどを赤らめ、たちまち永遠の彼方に去っていくとは。
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