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アメリカで「トランプの変」があったのに北方領土交渉は進展しないのか?

 米オバマ政権下での北方領土交渉は絶望的であった。
 米大統領選でクリントン氏が勝っていれば、絶望は継続していたであろう。
 が、大統領選はトランプ氏が勝った。
 彼とプーチン大統領は馬が合いそうである。

 だからといって、北方領土交渉は進展しまい。
 二人は「自国ファースト」という思想で一致しているため、ぶつかれば火花が飛ぶことは目に見えている。
 もう一つはトランプ氏の危うさである。
 色々な意味で不安定な「ロデオ」に、プーチン大統領はまたがるのをためらっているのであろう。
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