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南京大虐殺はなかったのか?


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 日本人は先祖を悪だと信じたくはない。
 中国人は日本に勝つために日本の悪を拡大解釈して喧伝(けんでん)する必要があった。
 戦争に勝った連合国は、「便乗犯」を隠匿し、全ての罪を敗戦国である日本になすりつけた。
 この三点が、見解の相違を生じさせた原因であろう。
 
 虐殺が皆無であったというのは論外である。
 寿永二年(1183)に木曽義仲軍が平家を追って入京した折に乱暴狼藉(ろうぜき)を行ったようなことが、昭和十二年(1937)の南京でも展開されていた。
 このことは当時の日本のメディアも報じ、政府も早くから察知していた。

 が、極東国際軍事裁判(東京裁判)を鵜呑みにするわけにはいかない。
 勝者は歴史を改竄(かいざん)できるのである。
 自分たちの悪事まで、日本軍のしわざにしてしまっているはずなのである。
 その証拠に、連合国軍に処罰者はいない。
 互いに五十歩百歩の戦争犯罪を行っておきながら、誰一人として断罪されないはずはないであろう!
 日本は自分の罪は認めるべきであるが、他者の罪までかぶることはない。

「南京大虐殺はなかった」
 河村たかし名古屋市長の発言後、市役所には多くの電話がかかってきたというが、四分の三は発言を支持するものだったという。
「明らかに日本領である尖閣諸島まで資源目当てに自分のものだと言い張る中国の言うことなんか信じられない」
「きっと中国は過去にもウソをついているはずだ」
「そうだ!南京大虐殺だって真っ赤なウソに違いない」
 中国に対する不信感から、そんな結論に至る日本人も多いということであろう。

 日中のみならず、世界は大切なことを忘れてはならない。
 歴史というものは、争うためにあるのではない。
 二度と過ちを起こさないために学ぶのである。
 元亀二年(1571)、織田信長は比叡山延暦寺で大虐殺を行い、全山灰燼(かいじん)とした。
 にもかかわらず延暦寺は、今でも信長の法要を行っているのである。



● 南京大虐殺 ●
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/59470905.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/60135417.html
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