FC2ブログ

記事一覧

失業率が8.3%まで改善したアメリカ


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 景気を回復させるにはインフレ政策である。
 アメリカの政策は正しい。
 が、為替でそれをやれば、アメリカはドル安でいいかも知れないが、日本は円高でデフレになる。
 つまりアメリカの景気回復は、日本経済を犠牲にしての話である。
 
 加えて日本は消費税増税である。
 アメリカでは消費増税はないから、日本だけがデフレになる。
 日本がデフレになれば、一段と円高になり、ドル安になり、アメリカの輸出企業は万々歳である。

 逆に日本の輸出企業は円高で悲惨である。
 輸出ができなければ、内需に頼ればいい。
 消費税を廃止すれば、内需拡大が見込める。
 内需が拡大すれば、インフレになり、円安になり、輸出が増大、経済大国日本は復活することができるのである!

 それが分かっていながら、なぜ日本政府は消費税を葬ろうとしないのか?
 答えは簡単である。
 アメリカの経済政策に反するからである!
 政府も日銀も、日本経済よりもアメリカ経済の方が大事なのである!
 野田政権は祖国よりも他国のために不退転の覚悟で闘っているのである!
 ああ……。防衛省だけではなく、これもすべて日本が戦争でアメリカに負けたせいなのだ……。
 みんなしてアメリカ様のクツをなめまくっている子孫たちを見て、墓の下のサムライたちはおいおい号泣しているであろうっ!
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

月別アーカイブ

  • Archives »