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「講話」問題を問題にして何になるのか?

 中途半端に終わりそうなことは始めるだけムダである。
 この問題は体質から改善しないことには話が進まない。
 今国会では、先に議論すべきことがあるはずである。
 
 真部局長だけが「講話」を行っていたわけではない。
 歴代局長の「慣習」だったのである。
 岩国でも似たようなことが行われていたという。
 他の米軍基地でも似たようなことが行われていたことは容易に推測できる。

 更迭されたとしても、真部朗沖縄防衛局長はスケープゴートである。
 責任が田中直紀防衛相に及んだとしても、これもスケープゴートである。
 任命責任で野田首相が辞任したとしても、これもまたスケープゴートである。
 この国は意味のないことに貴重な時間を使っている暇はない。

 すべての発端は、前の大戦で日本がアメリカに敗れたことにある。
 ために、警察予備隊(現自衛隊)も保安庁(現防衛省)もアメリカの都合によって創られた!
 そのときから彼らは、アメリカの指示で動いてきた!
 彼らがアメリカのために動くことは当たり前のことなのである!
 真部局長の何が悪いのか?
 彼は御主人様のために「パシリ」をしただけではないか!
 彼だけではない!
 アメリカの首を取る勇気も力もなかった歴代の防衛庁防衛省のボスたちは、皆々御主人様のクツをなめ続けてきたのである!



● 真部朗沖縄防衛局長「講話」問題 ●
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61714296.html
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桜田史弥

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