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ドゥテルテ比大統領はアメリカを裏切ってはいないのか?

 ドゥテルテ大統領はブレていない。
 オバマ大統領には、
地獄に落ちろ!」
 である。
 アメリカには、
のように扱いやがって!」
 である。
 米国務省には、
クソッタレ!」
 である。
 国連には、
「無礼なクソ野郎!」
 である。
 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長には、
「こいつもバカ野郎だ!」
 である。
 日本には、
「最も寛大なのは国連ではなく日本
 である。

 彼は欧米や国連が嫌いなのである。
 日本は嫌いではないのである。
 嫌いではないが、今現在日本に味方するとは言っていない。
「時が来たら必ず日本側に立つ」
 と、言っているのである。
 言い換えれば、
「今はまだ日本に味方する時ではない」
 と、言っているのである。
 彼は日本を憐れみの目で見ているはずである。
 なぜなら彼は、日本が言えないことをすべて言っているからである。
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