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「駆けつけ警護」は「助太刀」ではダメなのか?

グーグル翻訳の場合]

   駆けつけ警護→Rushed escort→急いで護衛→Hurry escort←→急い護衛


エキサイト翻訳の場合]

   駆け付け警護→Run guard→護衛者を走らせなさい→An escort→付き添い人←→Bottleholder


ヤフー翻訳Weblio 翻訳の場合]

   駆けつけ警護→I rush and guard it→私は急いで、それを守ります→I protect it hastily←→私は、急いでそれを保護します



 「オリンピック」というのは字数が多いため、「五輪」という日本語が作られたという。
 「駆けつけ警護」というのも「オリンピック」と同じ字数である。
 駆けつけ警護ではなく、「助太刀」といえばいいではないか。
 駆けつけ警護というと、駆けつけサービスみたいである。
 駆けつけサービスのイメージとしては、こんな軽い感じになってしまう。

「こんにちは、自衛隊です。今日はどうしました?」
「あいつに殺されそうなんです!あいつを殺しちゃってください!」
「お安い御用ですよー」
 バババババーン!
「はい、退治終了しましたよ~ん」
「ありがとうございます~。で、おいくらですか?」
「ダダですよ~。料金は国民の血税から全額出ますので~」


 また、失敗の場合もありえる。

「こんにちは、自衛隊です。今日はどうしました?」
「あいつに殺されそうなんです!あいつを殺しちゃってください!」
「お安い御用ですよー」
 バババババーン!
「あれ、何だか敵がいっぱい出てきちゃいましたね。取り囲まれちゃいましたよ」
「え!私達、どうなっちゃうんですか!?」
 バババババーン!
「こうなふうに血まみれになっちゃうんですよ~」
「そんな~」
「次からはもう失敗しませんので」
「次なんてもうありませんよ~」


 もちろん、軽いのがいけないとは申し上げない。
 少なくとも、私には申し上げる資格はない。
 弊サイト「歴史チップス」の戦闘シーンは、全部こんな感じである。
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