記事一覧

次元の下がった「不戦国家」の議論


 戦闘だけが戦争ではない。
 戦闘を含めあらゆる対決行為が戦争である。
 無法非道を含め、何でもありなのが戦争なのである。

 日本は不戦国家である。
 かつては不戦の「戦」とは「戦争」のことであった。
 それが今では「戦闘」のことのようである。

戦闘は不可(正当防衛は可)だが、それ以外の戦争は可」
 敵は本気なのである。
 負けるくらいであれば、常識を超えた極悪非道なことでもしでかしてくるはずである。
 たとえ勝てたとしても、七代末までテロを起こしまくられるかもしれないのである。
 味方がこんな中途半端では戦争には勝てない。
 戦争に勝てないのであれば、戦争できない国でいるほうがマシであろう。



不戦国家
関連記事
スポンサーサイト