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シリア民間救助隊「ホワイト・ヘルメット」隊員のラエド・アル・サリー氏「私達は助けが欲しいのではない。殺戮をやめて私達の仕事をなくして欲しい」

 資本主義社会はカネである。
 カネがなければ生活はできない。
 生活するためには危険な仕事もしなければならない人が出てくる。
 危険な仕事というものは、主義よりも生活のためにしている人が多い。
 仕事に慣れるのはいいが、生命の扱いに麻痺(まひ)してはならない。
 悲惨な現場を見ている彼らは、何度でも悲しむから忘れることはあるまい。
 その現場を、誰よりも多く、死の商人どもにも見せつけてやるべきである。
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