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もうつぶれたシリア停戦

 日本政府は今後3年間でシリアというドブに2800億円を投げ捨てるという。
 そんなカネがあれば、熊本城が約4城完成できる。

 シリア停戦など初めから無理な話であった。
 三つ巴の戦いで二者だけ停戦したところで戦争が止むわけがない。
 三者の敵味方は流動的なのである。
 アメリカの敵とロシアの敵には「誤差」があるのである。
「アメリカは『イスラム国(IS)』を守っている!」
「ロシアが人道支援車両を空爆しやがった!」
 いずれ決裂することは目に見えていた。
 米露は人道的な目的で停戦したのではない。
 日本というカモからカネを巻き上げ、戦争屋をもうけさせることしか考えていないのであろう!
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