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加計学園問題の真相は暴かれるのか?

 安倍外交といえば、「地球儀を俯瞰(ふかん)する外交」である。
 総理のフットワークには感心するが、バラマキの度が過ぎる。
 また、対北に限れば、俯瞰しているとは思えない。
 外交だけではなく、色々なものを俯瞰すると、見逃しているものが見えてくる。

 森友学園問題を簡潔にいえば、こうであろう。
 森友学園官邸に「奉公」である。
 官邸森友学園に「御恩」である。
 両者の関係は「二重惑星」であり、これが主軸になる。
 財務省や大阪府は「衛星」にすぎない。

 加計学園問題も同じであろう。
 加計学園官邸に「奉公」である。
 官邸加計学園に「御恩」である。
 両者の関係は「二重惑星」であり、これが主軸になる。
 文科省や愛媛県は「衛星」にすぎない。

 ところが、前者では森友学園と大阪府がやりあっている。
 後者では官邸文科省がやりあっている。
 両者に共通するのは八つ当たりであり、茶番である。
 俯瞰で見れば、すぐ気づくであろう。
 ただし、意思と行動は必ずしも一致しない。



加計学園
森友学園

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