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性犯罪を厳罰化する改正刑法はアリか?



 情報は漏れるものである。
 何人も常に漏洩(ろうえい)を想定して行動すべきである。
 絶対漏れない情報というものは、かえってうさんくさい。
 犯罪被害者は悪ではないのである。
 被害者保護より、被害者に対する世間の目を変えさせるべきであろう。

 性犯罪厳罰化する改正刑法は、被害者にとってはアリかもしれない。
 加害者には同情の余地はない。
 が、冤罪者にとってはナシである。
 被害者秘密が守られるようになれば、架空被害者をでっち上げられるようになる。
 男性被害者も含めたため、女性でも性犯罪者として逮捕できるようになる。
 権力側からすれば、こんな都合のいい法令はない。
 不満分子を黙らせるには、性犯罪者の濡れ衣を着せるだけでいいからである。
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