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北朝鮮の狂気は計算ずくなのか?

 北朝鮮は絶対に核放棄はしまい。
 金正恩委員長はサダム・フセインにはなりたくのであろう。
 ムアマル・カダフィにもなりたくないのであろう。
 故金正日総書記の遺言にあったのであろう。
「どんなことがあっても絶対に核だけは手放すな」
 核武装だけが、アメリカにつぶされないための唯一の策だと信じているのであろう。

 北朝鮮への制裁など意味がない。
 各国の制裁は、インドパキスタンも通ってきた道である。
 しかし現在では、インドパキスタンの核保有を責める国はほとんどない。
 北朝鮮もこれを目指しているのであろう。
 次にどこかの国が核保有すれば、北朝鮮は責められもしなくなるのである。
 そのきっかけを作る国こそ、日韓であろう。



北朝鮮 核
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