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天皇陛下の退位をめぐる有識者会議は有識なのか?

 道鏡の登場は突然ではなかった。
 藤原仲麻呂(恵美押勝)という前兆があった。
 仲麻呂は官名を唐風に改めた。
 天皇皇帝になった。
 天皇皇帝は似て非なるものである。
 天皇は万世一系であるが、皇帝はそうではない。

 皇統は前例によるべきである。
 近代法で少しずつ霊威をそぎ落としていくものではない。
 霊威を感じなくなれば、天皇の存在意義はなくなってしまう。

 欧米はおもしろくないのである。
 中韓はうらやましいのである。
 日本史を紐解くと、いつの時代にも天皇がおわすのである。
 どの時代を開いても、金太郎飴のように天皇がおわしますのである。
 このおもしろさを、後世の人々にも伝えていきたい。
 善人悪人聖帝無能は問題ではない。
 継続にこそ意義があるのである。
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