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防衛省が導入する地上迎撃ミサイル「イージス・アショア」は日本を守るためのものか?

 最善は不戦である。
 次善は常勝である。
 日本は次善は選べない。
 戦争ができる国にはなれても、戦争に勝てる国にはなれない。
 アメリカに完全制御されているからである。

イージス・アショア800億円×2基で北朝鮮のミサイルから日本全土をカバーできます」
 それは今日の話であろう。
 明日まで考えていないであろう。
 防衛省は後手後手なのである。
 北朝鮮の黒幕はロシアである。
 ロシアの域まで伸びしろを想定しなければ、対処したことにならない。
 
 しかしそこまですれば、アメリカにも脅威になってしまう。
 アメリカはかつての敵国に、両刃の剣を持たせるようなことはしない。
 イージス・アショアも日本を守るためのものではあるまい。
 アメリカ行きのミサイルを撃ち落とすためのものであろう。
 アメリカは日本に自国の防衛費を払わせただけではなく、戦火のリスクもおすそ分けしてくれたのである。



北朝鮮 ミサイル
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桜田史弥.

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「歴史チップス」の桜田史弥です。

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