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瀕死(ひんし)になっても「過去の栄光」に固執している民進党に未来はあるのか?

 昔、双羽黒という横綱がいた。
 双葉山羽黒山という両名横綱の何にあやかった期待のホープであったが、彼は一度も優勝することなく、ある事件を起こして角界を去っていった。

 民進党の先行きも同じようなものであろう。
 民進党とは、小沢一郎氏の新進党鳩山由紀夫氏の民主党の名をくっつけたものであろう。
政権交代を三度!」
 その気があるにも関わらず、民進党の人々は小沢氏や鳩山氏を尊敬していない。
 ただ二人を追い出しただけで、二人から何も学んでいない。
 そのつもりなら、二人にゆかりの党名を名乗らなければいいであろう。
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