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中国の劉振民外務次官「フィリピンが仲裁裁判所の判断を『紙くず』とみなすことを望む」

 南シナ海での中国の戦略は、小牧・長久手の戦いである。
 羽柴秀吉は織田信雄を取り込むことにより、徳川家康から戦う理由を取り上げてしまった。
 中国フィリピンらを取り込むことにより、アメリカから戦う理由を取り上げようとしている。
 
 が、当事者を懐柔したところで、違法という事実は隠せない。
 罰則があるわけでもないが、気分悪いため、合法修正へ動いてくるであろう。
 中国が違法行為を改めるわけではない。
 法の方を改正しようとするであろう。
南シナ海は近世以前は中国の支配下にあった!」
人工島も島だと認めるべし!」
 中国の主張は理にかなっていない。
 が、欧州諸国の利にはかなっている。
中国だけじゃない!本音を言えば、我が国だって近世以前の版図を取り戻したいぜー!」
 2つ目は日本の利にもかなっている。
人工島が島だと認められるようになれば、我が国以上に得する国はない!」

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「歴史チップス」の桜田史弥です。

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