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英国はEUから離脱できなくなったのか?

 暴力は悪である。
 暴力的な言論も悪であろう。
 が、大半の言論は悪ではない。 

 昭和三十五年(1960)十月十二日、野党社会党の浅沼稲次郎委員長が大東文化大学生の右翼青年山口二矢(おとや)に刺殺された。
 一か月後に行われた総選挙投票で、社会党は二十三議席増やしたという。

 英国ではEU離脱派と残留派が拮抗しているという。
 しかし今回、残留派下院議員が暗殺されたことにより、同情票が残留派に流れてしまうであろう。
「犯人は『ブリテン・ファースト(英国が第一)』と、叫んでいた」
 と、残留派を支持するマスコミは喧伝しているが、暴力暴力的でもない言論はごっちゃにすべきではない。
 英国民であれば、英国が第一と唱えるのは当たり前のことである。
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桜田史弥.

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「歴史チップス」の桜田史弥です。

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