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なぜ日本のメディアは戦争回避を主張しようとしないのか?

 総理はいい。
 北朝鮮に吠えてキレられても、公邸のシェルターに逃げ込むだけでいい。
 大手メディアのお偉方も、シェルターぐらい持っているはずである。
 が、大多数の国民はそうはいかない。
 自分だけ助かればいいというような卑怯な言動は慎むべきである。

「(対北には)最大限の圧力が必要(安倍晋三首相)」
「外交及び政治的な方法でのみ解決可能(プーチン露大統領)」

 圧力か?対話か?というが、言い換えれば、戦争か?平和か?であろう。
 戦前の日本が石油禁輸で暴発したことは「歴史チップス制裁味」で十数年前に述べた。
 最大限の圧力の先には、北朝鮮の暴発しかないにも関わらず、日本の大手メディア圧力を否定しようとしない。
 理由はもうわかりすぎている。
 アメリカが怖いからである。
 だからといって、日本戦争に巻き込んでいいはずがない。
 これでは戦前と同じである。
 大手メディア戦争をあおる側についているのであろう!
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