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スイス、最低生活保障制度(ベーシックインカム)導入ならず

 時代を先取りし過ぎたのであろう。
 現在はまだ、人間の仕事はあるのである。
 人間の仕事があるうちは、ベーシックインカム導入に賛成する者は少ない。

 が、未来は増えるであろう。
 なぜなら、ロボット仕事を取られてしまうからである。
 仕事が無い人間が増えれば、当然、ベーシックインカム導入に賛成する者も増えるであろう。
 こう言うと、すぐにアレを聞いてくる人がいる。
ベーシックインカムを導入するとして、財源はどうするの?」
 そんな心配は無用である。
 ロボット仕事をするようになれば、ロボットが人間に代わって納税するようになるのである。
 人間がしでかした借金も、ロボットが代わって返済するようになるのである。
 こうなると、今言われている議論は、全く意味がなくなることになる。
「消費増税延期の財源はどうするのか?」
「社会保障費の財源はどうするのか?」
「国の借金はどうやって返せばいいのか?」
「将来世代にツケを回してもいいのか?」
 的を外した改革など、いくらやっても改善しない。
 しょせん、人間はズルをする生き物である。
 財政再建借金返済も、ロボットに任せたほうがよほどうまくやるであろう。
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桜田史弥.

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「歴史チップス」の桜田史弥です。

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