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なぜ対北政策を「対話と圧力」から「対話より圧力」に変えたのか?

 派閥政治には問題があった。
 変えられないという重さがあった。
 小泉純一郎元首相がぶっ壊し、官邸政治に変わった。
 安倍晋三首相が引き継ぎ、動きが軽快になった。

 が、官邸政治にも問題があった。
 「もりかけ騒動」なども問題であるが、一番は「操られやすくなった」ことであろう。
 この国は憲法の上にアメリカが君臨するのである。
 動いているつもりの安倍政権は、完全制御されているのである。

 対北の「対話と圧力」から「対話より圧力」への変更にも表れている。
 日本アメリカのために「捨て石」にされるのである。
 アメリカは先の大戦でハワイを犠牲にして「正義」を勝ち取った。
 次は日本を犠牲にして「正義」を得るつもりであろう。
 今度の犠牲は、真珠湾なんかの比ではあるまい。
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