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そもそも衆院解散に「大義」は必要なのか?

 衆院解散には大義がないという野党の非難は当たらない。
 古来、大義を掲げるのは、勝つか負けるか分からない戦いの時であろう。
 勝つと分かり切っている戦いでは、必要ないものであろう。
 総理が大義の前に解散を決めたということは、野党が不甲斐ないということである。
 総理も大義など「急造」せず、こう言ってやればよかったではないか。
「君たちが弱すぎて、大義なんかいらない!」

 民進党が終わったのは、消費増税を人質に取られたからである。
 野田民主党大愚物政権が消費増税を決めてしまったばかりに、増税反対という最強の武器を失ってしまったのである。
 国民の信を得られないウソツキ右往左往政党なんて不要である。
 衆院とともに政党も解散すべきであろう!
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「歴史チップス」の桜田史弥です。

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