記事一覧

通学という危険を冒してまで我が子を学校に行かせる意義はあるのか?

 ないであろう。
 皆勤賞だった人が言うのだから間違いあるまい。
 学校なんて行きたくない人は行かなければいいのである。
 学校なんかに行かなくても、エジソンは天才だったのである。
 自邸で親父に勉強を習っていても、菅原道真は秀才だったのである。

 以前、在宅勤務最強論を唱えたが、通学も同じであろう。
 通勤と同様、通学時間ほどムダなものはない。
 通学せず、通信教育に切り替えるだけで、通学している人よりも余分に勉強できるようになるのである。
 在宅勉強もまた、最強といえよう。

 通学はムダだけではなく、リスクも多い。
 犯罪や事故に巻き込まれたり、いじめトラブルにあったり、病気やケガをもらったりするのである。
 今の時代、義務教育の完全通信制化が不可能なわけでもあるまい。
 功罪比べてみれば、どちらが優れているかは明白であろう。
関連記事
スポンサーサイト