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アメリカに頭が上がらない防衛省は必要か?

 日本はアメリカの同盟国である。
 が、アメリカの「正妻」ではなく、「側室」であることを忘れるべきではない。しかも以前は「二号」あつかいされていた日本も、「他の側室」の台頭によって、その地位も危うくなった。
 世界史上、永遠に続いた同盟はただ一つも存在しない。
 日米同盟にも終わりがあるということを、今から念頭においておくべきであろう。

 世界情勢が急変することは、歴史を見れば明らかである。
 昨日の友が今日の敵になることも、おおいにありうるわけである。
 自衛隊と名のある以上、たとえロシアに攻められようが、アメリカに攻められようが、きちんと対処できるものでなければ、存在している意味がないではないか!

 将来的には防衛省はなくすべきである。
 自衛隊は災害救助隊に改編すべきである。
「陸海空その他の戦力を保持しない」平和憲法を持つ日本国としては、当然のことである。 

 ただし、それでは国防がおろそかになるから、気象庁を気象省に昇格させるのである。
 意味がわからない?
 天災を研究し、地震・雷・風・雨・雪などを自在に繰り出すことができるようになれば、軍隊も兵器も全く必要ないではないか!
 これが環境大国を目指そうとしている国の、永久不戦を誓った国の、進むべき道ではあるまいか?

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