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ハンドボール五輪予選やり直し騒動

 選手はとにかくがんばるだけであろう。
 が、仮に「日韓だけのアジア予選」に勝ったところで、その心の奥にはずっと残っているものであろう。
「私たちは本当に世界を相手に戦ってはいない」
 モスクワ五輪やロサンゼルス五輪の王者たちの中には、こう思っている人がいるであろう。
「私は真の世界王者ではない」

 当然のことながら、日本には勝ってほしいものである。
 不公平なジャッジではなく、フェアに戦って勝ってほしいものである。
 で、対戦国には、もれなく参加してほしいものである。
 多くの敵をなぎ倒して初めて王者といえるのであるから。

「中東の笛」はあるまじきことである。
 しかしながら、なぜ日本はクウェート以下に対してろくに説得もせず、早々と予選再開を決めてしまったのであろうか?
 クウェートはともかく、カザフスタンなど他の国に対してはもっと説得すべきではなかったのか?
 そもそも他の国が出ないということは、他の国に対しては「中東の笛」はなかったということではあるまいか?
 何の問題もないそれらの試合も無効にしてしまっていいのであろうか?
「中東の笛」がはびこったの試合だけを無効にすればすむことではなかったのか?

 何よりやっかいなのは、クウェート王族が政治・経済・文化・スポーツ、すべての権限を持っているということである。



● ハンドボール五輪予選やり直し騒動 ●
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/51272141.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/51340562.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/51359814.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/51426713.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/51500384.html

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桜田史弥.

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