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対イラン制裁に日本や欧州を誘うアメリカ

 結局、イラク戦争の理由は、アメリカがイラクの石油を欲しかっただけであった。
 たとえアメリカがどんな理由を考えたとしても「イラン戦争」の理由もまた同じである。
 ブッシュ政権末期の焦りから生じた「踏絵」など、どちらかに選択する必要はない。
 アメリカ産のレーズンとイラン産のピスタチオを並べて食べてはいけない理由などない。
 アメリカが新たな戦争を起こせるかどうかは日本次第である。
 アメリカは戦争反対に傾いているが、他国が戦費を出してくれれば、話は別なのである。
 いさめることができなければ、せめて「エンスト」するまで「小田原評定」を続けるべきではないであろうか?

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