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皇族減少という問題ではないことを問題にすべきか?


 皇族減少は問題ではない。
 法令に照らすから問題になるのである。
 先例に照らせば何の問題もない。
 この国は天皇の子孫でない人のほうが少ないのである。
 たとえ皇位継承者が宮中からいなくなったとしても、宮外から連れてこればいいのである。
 継体天皇のように、先々々々々々々々々々々代の五世孫でも天皇になれたこともあったのである。
 宇多天皇のように、臣下として役人勤めをしていても天皇になれたこともあったのである。
 先例に照らせば、女性宮家創設ではなく、旧皇族復帰が正解であろう。

 国際連合は、
「日本が女系天皇を認めないのは女性差別だ」
 と、非難したが、これは問題にならない。
 男系にせよ女系にせよ、両親から生まれることに変わりないからである。
 そもそも差別をしまくっている国際連合が指摘することではない。
 国際連合こそ、常任理事国という究極の差別をやめるべきであろう。
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