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寺社仏閣ネット参拝論議

 神社本庁は、
「ネット上に神は存在しない」
 と、するが、私は、
「どこにでも神は存在する」
 と、思っている。
 日本でいう神とは森羅万象すべてのものであり、ありとあらゆるところにさまざまな形で存在するわけである。
 当然、参拝形式というものもいろいろあっていいはずではないか?
 神社本庁ほか各種宗教団体は、宗教を「商売」としているため、立場上そう言わざるをえないだけである。

 宗教というものは「内面(気持ち)」の問題であり「外面(カネ)」の問題ではない。
 参拝者は神仏に「気持ち」を伝えればいいのであり「カネ」まで支払う必要はない。
 なぜなら、神仏に支払ったつもりの「カネ」は、実際には人が搾取しているからである。

「そんなことないですよ。皆様のお金は神様のための社殿造営などに使っているんですよ。そんなこと言わずにお賽銭(さいせん)いっぱい出してくださいよ~。いいことありますよ~。えへえへ」
 社殿を建ててほしいのは、神ではなく人である。
 もし、本当に神が社殿を必要としているのであれば、神通力でもって御自分でお建てになるであろう!



● 初詣味 ●
 http://www.geocities.jp/rekishi_chips/hatumode1.htm

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桜田史弥.

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歴史チップス」の現代版です。

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