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逮捕歴ネット検索削除訴訟で「忘れられる権利」を適用したさいたま地裁

 歴史修正することは悪くない。
 歴史改竄(かいざん)することが悪いのである。
 「忘れられる権利」は歴史改竄主義者に好都合である。
 これを認めることは、歴史に対する反逆になろう。

 さいたま地裁は、
「ある程度の期間の経過後は、過去の犯罪を『忘れられる権利』がある」
 としたが、逆である。
「ある程度の期間の経過後は、歴史を『忘れてはいけない権利』がある」
 はずである。
 「忘れられる権利」は、当事者の生存中はアリかもしれない。
 しかしその死後まで効力を発することは許されないであろう。
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