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政府は「健全なカジノ」導入を目指しているのか?

 カジノには反対しない。
 健全なカジノであれば、何の問題もあるまい。
 が、最近の議論を聞いていると、かけ離れているようである。

 論外なのは外資である。
 外資では、反社会的勢力と関わりがあるかどうか調べようがない。
 また、カネを移動させるだけのカジノだけではなく、ものづくりを盛んにする複合施設を充実させるべきである。
 多角的な収益があれば、入場料など取る必要はない。

「週3回月10回まで」
 という入場制限はいただけない。
 回数ではなく、それぞれの持ち金から限度額を算出すべきである。

 最後に心の問題である。
 カジノ導入を目指しているにも関わらず、ギャンブラーにさげすみの眼差しを向けている議員が多すぎる。
 この問題は、議員議員の身内が率先してカジノに出入りすることで解決できる。
 議員議員の身内の方々には、
「週3回月10回以上」
 など入場ノルマを課すか、最低拠出額を決めておくべきであろう。



カジノ
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桜田史弥.

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「歴史チップス」の桜田史弥です。

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