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黒田バズーカ第3弾は北朝鮮の「ミサイル(ロケット)」に負けたのか?

 北朝鮮の弾道ミサイルの標的は、アメリカである。
 円ではなく、ドルが値下がりしたのはうなずけよう。
 円高株安は、あおりを食ったといえよう。

 日米韓の対応は無意味である。
 国際連合には何の力もない。
国連は正義!」
 という化けの皮は、とうにはがれ落ちてしまっている。
 これからの世界は、秩序よりも戦術であろう。
 世界はどちらが有利か見定めているのである。
 日米韓vs.中露朝――
 日本は当事者であるから、日米韓が有利と見ている。
 しかし第三者は、ひいきする理由がない。
 勝っている方は、怒らないものである。
 勝っている方は、動かないものである。
 怒り、かつ、動いているのは、どちらであろうか?

 日米韓のうち、最も無駄に動いているのは日本であろう。
 この物騒な中、
「襲って!襲って!」
 と、言わんばかりに海外で自衛隊をほっつき歩かせるのは、愚の愚の戦術といえよう。

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