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なぜ「政治とカネ」問題は根絶できないのか?

 政治とカネは一体だからであろう。
 国政とは、カネの分配と決まりを定めることだからであろう。
 政治とカネを切り離すことなど、初めから不可能である。

 先述したが、政治家が守るべき法律政治家自身が作っていることも問題である。
 政治家が守るべき法律は、第三者が作るべきである。

 憲法の上にアメリカが君臨しているのも問題である。
 たとえ違法であっても、アメリカの意に沿えば合法になってしまうからである。

 甘利明氏も、アメリカに取り入っていれば失脚せずにすんだであろう。
 彼はアメリカに見捨てられたのである。
 甘利氏はTPPアメリカと戦わなければならなかった。
 甘利氏はアメリカ講和するために、聖域という外堀を埋めさせることを認めた。
 講和は成ったが、アメリカは満足していなかった。
 アメリカの望みは、内堀も外堀もすべて埋めることだったのである。
 もちろん、アメリカに規約を破られて堀を全て埋められてしまったところで、日本はどうすることもできまい。
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プロフィール

桜田史弥.

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「歴史チップス」の桜田史弥です。

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