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森友学園問題は終わったのか?

 森友学園問題は、二重のウソで構成されている。
 国有地格安売却問題は、カネである。
 決裁文書改竄(かいざん)問題は、メンツである。

 人形の中国人転売屋が話題だが、よくある話である。
 その場で全額を支払ったから目立っただけのことであろう。
 利鞘(りざや)稼ぎはすべての商売で行われている。
 中国人に怒ることは、こんなもんではない。
 密漁や領土問題など、違法な件でもっと怒るべきであろう。

 転売屋に怒ることも、こんなもんではない。
 この国には、9億円の土地を1億円で売ってしまう無茶苦茶な「転売屋」がいるのである。
 バレてくると「契約書」を偽造してまで乗り切ろうとする極悪非道な「転売屋」がいるのである。
「こんなことは間違っています!」
 と、抗議自殺する社員が出ても、誰も責任を取ろうとしない冷酷非情な「転売屋」がいるのである。
 大衆は、怒るべき対象を間違えているのであろう。



森友学園
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