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政治家の靖国参拝についての違和感


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 勘違いしてはならない。
 日本国民は、敗戦によって反米から親米に転向した。
 が、靖国神社の英霊のほとんどは、反米のまま亡くなっているのである。

 靖国神社の英霊数は、二百四十六万六千余柱という。
 このうち、不倶戴天のカタキの靴をなめなめゴロニャンしている政治家たちに激怒されている方々は、何百何十何万何千柱おわしますであろうか?


 超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の言動には違和感がある。
 政教分離の原則に反するからである。

 だからといって、政治と神道を切り離すのも違和感がある。
 古来、日本では、政治も神道も同じ「マツリゴト」とされてきたからである。

 最も違和感があるのは、中韓からの雑音である。
 中韓の要人が政治的に発言することは、内政干渉にほかならない。
 中韓の要人がどこに参拝しようが、日本では誰も騒がないではないか。



● 靖国問題 ●

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桜田史弥.

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