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日本の南シナ海介入は「米中太平洋半分こ」に向けた謀略なのか?


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 桃田賢斗選手らのリオ五輪不参加は、身から出た錆(さび)である。
 瀬古利彦選手らのモスクワ五輪不参加が、身から出た錆であるはずはない。

 南シナ海で米中開戦はない。
 米中は示し合わせている。
 あるとすれば日中開戦である。
 南シナ海から東シナ海へ戦場は移されるであろう。
 中国には国連憲章の敵国条項という「錦の御旗」がある。
 常任理事国である中国は、「敵国日本」の反乱を無条件で征伐できるのである。
 開戦となれば、中国人による爆買い(バカ買い)はオシマイである。
 東京五輪もまた、幻にされるであろう。
 日本が「逆賊」になれば、アメリカ以下も公に支援することはできない。
 孤立に向かっているのは日本だということを、自覚すべきである。

 有事にさせないためには、南シナ海に自衛隊を派遣しないことである。
 たとえ行かされたとしても、必ずアメリカの後ろに隠れているべきである。
 それが許されないのであれば、国から州になるしかないであろう。



● 南シナ海領有権問題 ●

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