FC2ブログ

記事一覧

慰安婦問題ニセ合意は評価すべきことか?


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 慰安婦問題ニセ合意は「盗人に追い銭」である。
「盗人に追い銭」など、評価できるわけがない。
 日本は韓国にしてやられたのである。
 盗られた仏像を取り戻せないどころか、あんな価値もクソもねえ像の立ち退き料のためだけに10億円を持っていかれたのである。
 ニセ合意を評価する人の中には、まるで日本が勝ったかのようにほざいている人もいる。


「日本はたった10億円で韓国と付き合えるようになったんですよ!」
「日本はとれるものを全部とっている!」

 たった10億円とは何であろうか?
 10億円もの大金を「たった」という人がいるのであれば、日本が血税から出すことはない。
 このリッチな人のポケットマネーで出してやればすむことである。

 とれるものを全部とっているというのも意味不明である。
 日本が韓国から何をとったというのか?
 10億円盗られたのはわかるが、いったい何を取り返したというのか?
 10億円盗られたけど、100億円取り返しました!と、ウソでもおっしゃりたいのであろうか?
 負けを勝ちと言い張る「大本営発表」はやめていただきたい。

 それとも、アメリカ様の信頼を勝ち得たとでも言うのであろうか?
 アメリカ様の信頼はカネでは買えないことは、湾岸戦争などでわかっているはずではないか。
 総理は明らかに思想とは逆のことをやったのである。
 そんな場合は、何者かにやらせられたと考えるのが普通であろう。
 日本はアメリカ様の信頼を得たのではない。
 アメ公によってカネを出させられたのであろう!



● 慰安婦問題 ●

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

月別アーカイブ

  • Archives »