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なぜ日本が大金を出しているユネスコが世界記憶遺産に南京大虐殺の文書を認定するのか?


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 ユネスコは連合国の下部組織である。
 日本は連合国と戦った最後の枢軸国である。
 南京大虐殺文書は日本の悪行を記したものである。
 ユネスコが親分を正当化する文書を認定するのは普通であろう。

 南京大虐殺がなかったとは言わない。
 が、日本人による悪行が過大報告されていることは否めない。
 勝てば官軍ということで、中国人や外国人による便乗犯の悪行が一切無視されている。

 現在の中東でもそうであろう。
「イスラム国は残忍だ!」
「イスラム国は女性を奴隷にしている!」
「イスラム国は遺跡を破壊している!」
「イスラム国は文化財を売買している!」
「イスラム国は臓器売買までしている!」
 確かに上記三者はその通りであろう。
 が、下記二者については、売買の場が充実している有志連合側の悪行とみるのが普通であろう。
 戦争犯罪のなすりつけ合いはプロパガンダである。
 味方が善で敵は悪だと喧伝(けんでん)する戦略なのである。
 実際の戦争は悪の応酬である。
 一方が正義であれば、戦争は続かない。
 敵は極悪だと信じなければ、命をかけて戦うことなどできまい。

 南京の件で日本が連合国に抗議したところで無駄である。
 どんなに貢いだところで、最後の枢軸国である歴史は変えられない。
 戦後70年たった今でも敵国条項は残っているのである。
 そんな日本が、連合国の常任理事国を目指すなど笑止であろう。
 なったところで今の国際連合に世界を平和にする力などない。
 日本は戦争を止めるどころか金もうけしている偽善の総本山など見限るべきである。
 国際連合より古い、みんな忘れているが廃止は宣言していない、国際連盟を復活させるべきであろう!



● 国際連合(連合国) ●

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桜田史弥.

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