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なぜアメリカは日本政府や日本企業を盗聴したのか?


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 ポーカーに強い人は、ポーカーに弱い人には負けない。
 ポーカーに強い人が、ポーカーに弱い人の持ち札を知っていたら、絶対に負けるはずがない。

 盗聴を不思議に思われる方も多いであろう。
「日本はアメリカの属国なんだから、盗聴なんかしなくても、ちょっと脅せば情報を出すじゃないか」
 アメリカだって暴力が好ましくないことは分かっている。
 そのため、
「たたくよ」
 と、脅すより、
「秘密をばらしちゃうよ」
 と、「穏便なやり方」で済ませたいのである。
 その秘密を得るための盗聴が必要だったのであろう。

 アメリカの作戦は成功している。
 安倍政権の秘密を握って脅すことにより、「攘夷」から「倒中」へ転向させることができた。

 一方、企業からは不正や苦情や不適切なものを探っていたのであろう。
 近年、日本の有名企業がたたかれたり自滅したりしているが、自滅の中にも実はたたかれていたものもあったに違いない。

 現在行われているTPP交渉は、政経両方の盗聴が効いているのであろう。
「聖域を死守する!」
 と、言っていた日本は、いつの間にかアメリカの手先となり、聖域を死守している国々に攻撃を加えているのである。


● TPP(環太平洋戦略的経済連携協定) ●  


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