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「政冷経熱」は死語になったのか?


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 政冷経熱とは、平時の話である。
 領土紛争に発展した有事にはありえない。
 戦略的互恵関係とは、仲が悪い国が言うことである。
 それを唱えることは、わざわざ内外に、
「俺たち仲悪いっすよ~」
 と、言い触らしているようなものである。

 いくら政府が中国に吠えたところで、企業は中国に媚びているのである。
 いくら政府が中国と戦おうとしたところで、企業は中国にい続けているのである。
 それどころか、政府自身も宝石サンゴを取り戻そうともせず、「バカ買い」観光客には目を細めているのである!
 こんな状態で戦争なんてできるはずがないであろう!
 できもしない戦争のための軍拡を、何ゆえ国民に増税してまでする必要があろうか?
 新安保法制とは、断じて日本のための軍拡ではない!
 金欠で厭戦(えんせん)のアメリカの財布や身代わりになるための法整備だということを、政府ははっきりと国民に説明すべきであろうっ!



● 新安保法制 ●

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