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日韓が仲良くして何の得があるのか?


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 仲良くするといえば聞こえはいい。
 が、その先のことまで考えるべきである。
 日本はアメリカの奴隷なのである。
 韓国もアメリカの奴隷なのである。
 日韓が仲良くすれば、そろって戦争に行かされてしまうのである。
 仲が悪い国が共闘するとどうなるか?
 アメリカとイランがいい例であろう。
 彼らの仲の悪さが、弱小テロリスト集団ですら強敵に見せてしまっているのである。

 日韓が共闘すれば、アメリカは貢献度を競わせるであろう。
 貢献度とは戦死者の数である。
 アメリカのためにより多く死んでくれたほうが勝ちなのである。
「先陣は日本軍(自衛隊の後身)におまかせあれ!」
「いいえ、韓国軍が!」
「ここは危ない!日本軍が食い止めますので米軍は先に逃げてください!」
「いや、殿軍(しんがり)は韓国軍に!」
 おぞましい競い合いをさせないためには、日韓は共闘しないことであろう。

 反日は悪いことだけではない。
 スポーツでは、日韓戦を面白くする重要素になっている。
 韓国のスポーツチームは、他国にはあっさり負けるのに、日本に対しては熱戦を展開してくれることが多い。
 その原動力こそが反日なのである。
 韓国人にとって反日とは、たとえぐったりしても元気になる「ポパイのほうれん草」みたいなものである。
 日本は韓国から「ほうれん草」を取り上げてはならない。
 日本がすべきことは、韓国と仲良くすることではない。
 韓国の反日モチベーションを下げないために、いつまでも強国であり続けることであろう。
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