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なぜアメリカは「イスラム国」に手こずっているのか?


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 アメリカは超大国である。
 イスラム国は小国でもない。
 ただの小悪党である。
 これは人口も領域も武力も財力も比べものにならない超大国と小悪党の戦いなのである。
 そんな瞬殺すべきイスラム国に、アメリカは一年たってもこのザマである。

 イスラム国は残虐である。
 アメリカは卑怯である。
 残虐は悪であるが、戦争では負にならない。
 卑怯は悪とは限らないが、戦争では負になる。
 判官贔屓(ほうがんびいき)がヤツラを温存させている一因であろう。
 事態を好転させたければ、アメリカは卑怯を返上すべきである。
 自ら先陣切って戦う覚悟のない大将に、戦争を続ける資格はない!
「米兵が指揮するからイラク軍は前線に出て」
「米軍は危険な地上戦はせずに安全な高所から空爆するから」
「いや、高所に人をやるのも万が一ということもあるので無人機で攻撃」
「高官は安全な場所でボタンを押してゲーム感覚で攻撃」
 有志連合軍の士気を下げているのは、アメリカの臆病風であろう!
 アメリカがビンラディンと同一視した山本五十六が、こうのたまっている。
「やってみせ言って聞かせてさせてみせ褒めてやらねば人は動かじ」

 もっとも、アメリカは事態を好転させようとは考えてはいまい。
 なぜならヤツラを温存させているもう一つの理由が「手心」のはずだからである。



● イスラム教スンニ派過激派武装組織「イスラム国」 ●


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桜田史弥.

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