FC2ブログ

記事一覧

習近平国家主席「(歴史を)歪曲する言動は許されない」


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。


 歴史を歪曲しているのは中国である。
 連合国の罪に目をつぶり、日本の罪だけを責めてくる。
 先の大戦だけではない。
 日本に先駆けて中国に侵攻した列強の罪にはことごとく目をつぶり、遅れてやって来た日本の罪だけをわざわざ抽出して責め立ててくる。
 抗欧記念館はほとんどつくらず、抗日記念館ばかり乱立させて喜んでいる。

 中国が歴史を歪曲する目的は分かっている。
 習主席も公言してはばからない「太平洋半分こ」のためである。
 彼が友好を示す日本人は「臣下」だけである。
 もはや中国は経済的には日本を併合しているようなものである。
 もう一押し、政治的に併合するためには、欧米のお墨付きが必要なのである。
 そのために欧米の罪は許し、日本だけは許さずにあおってくるのである。

 もちろん、「太平洋半分こ」契約は一時的なものである。
 武田信玄と徳川家康が、
「徳川は遠江、駿河は武田がいただき」
 と、今川領を半分こしたのと同じで、目的達成後の両者には決戦しかない。
 つまり、中国の真の目的とは、「太平洋半分こ」の先にある欧米との世界最終決戦にほかならない。





関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

月別アーカイブ

  • Archives »