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なぜ中国は核拡散防止条約(NPT)再検討会議の草案から被爆地訪問を呼びかけた文言を削除させたのか?


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 偏っては歴史にならない。
 味方の言い分だけは不十分である。
 敵方の言い分も聞かなければ史実は分からない。
 中国のしたことは一方的である。
「俺はお前の言うことは聞かないが、お前は俺の言うことを聞け!」
 そんな歴史はニセモノである。
 
「世界の指導者に広島・長崎へ来いと促す前に、日本の指導者が南京へ来い!」
 中国の言い分には一理ある。
 逆に言えば、一理しかない。
 広島・長崎と南京では真実味が違う。
 広島・長崎の加害者は、100%アメリカである。
 が、南京の加害者は、100%日本とは言えまい。
 何も私は「南京大虐殺」がなかったとは言っていない。
 100%ではないと言っているだけである。

 東日本大震災の際、世界が驚いたことがあった。
「なぜ日本では略奪や暴動が起きないのか?」
 なるほど、有事の際の外国は無茶苦茶である。
 発展途上国だけではなく、新興国の中国でも無茶苦茶である。
 先進国の欧米ですら無茶苦茶に暴れまくっている。
 そんな中国人や欧米人より大人しい日本人が、つい七十数年前の南京では無茶苦茶したという。
 当時の南京には、日本人や中国人の他に欧米人も多数いた。
 そんな中で日本人だけが無茶苦茶していたという。
 中国人は無茶苦茶せずに、善人も悪人も全員が全員雁首そろえてじっと我慢の子だったという。
 欧米人も無茶苦茶せずに、善人も悪人も全員が全員雁首そろえてじっと我慢の子だったという。
 不自然だとは思わないのか!
 日本人以上に無茶苦茶な中国人と欧米人が「無礼講」にただの一人も乗らなかったはずがないではないか!
 日本人だけが「有罪」となり、中国人や欧米人が「無罪」になった理由は、戦争の結果だけである!
 大勢の便乗犯と模倣犯の存在こそが、日中の言い分を食い違わせている原因であろう!

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桜田史弥.

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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