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日本はキューバの借金をどれだけチャラにしたのか?


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 金貸しは恨みを買うものである。
 感謝されていると思ったら大間違いである。
「金貸しはつぶれろ!そうすれば借金は払わなくてもよくなる」
 顧客が増えれば増えるほど怨念は増大する。
 近年でも、某大手消費者金融会社がつぶれたのはそういうことかもしれない。
 淀屋などがつぶされたのも、そういうことであろう。

 そういえば日本は、世界中にカネを貸している。
(日本はつぶれろ!)
 カネを借りている国々は本音は口にしない。
「日本は素晴らしい国です~」
 口々に持ち上げてくれる。
 そういう点では、中韓には正直者が多いのかも知れない。

 キューバと商売するのは結構なことである。
 が、これに先立っていったいいくらの借金をチャラにしたのか?
「借金は返さなければならない」
 ついこの間、麻生太郎財務相がのたまったばかりではないか。
 借りたカネは返すべきであり、貸したカネは取り戻すべきである。
 キューバに借金を返すつもりがなければ、日本は新たな商売を持ちかけるべきではない。

 キューバだけではない。
 他の国々に対してもである。
 日本は湯水のごとく貸しまくっているにもかかわらず、取り立てに行ったという話を全く聞いたことがない!
 チャラにしたったという話は何度も聞いた!
 こんな大バカヤローの金貸しがいったいどこにいるのか?
 まじめに返してくれているのは韓国ぐらいではないのか!
 そもそも発展途上国には返済能力はない!
 中国には色々あって逆ギレしてやった!
 アメリカには、いったいいくら貸したのかすら分かんなくなっているのではないのか!
 国民に問われても困らないように政府は対応策を考えた。
「それは『特定秘密』です」
 こうして外国人どもが豪遊したすべての領収書が、日本国民の前に山積みされていくのであろう!

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桜田史弥.

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歴史チップス」の現代版です。

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