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人口問題研究所(PRB)が絶滅危惧5民族筆頭に挙げたのは日本民族

   1位 日本
   2位 ウクライナ
   3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ
   4位 ブルガリア
   5位 グルジア

 千年に一度の大災害に備えるのも結構である。
 千年前、日本は確かに存在した。
 人によっては、
「二千六百年前からあった!」
 と、いう人もいるであろう。
 ところが未来はどうであろうか?
 統計上は千年持たないのであろう。
 何百年でも無理なのであろう。
 その前にジジババだらけになるはずである。
 列強どもが日本人が最後の一人になるまで指をくわえて見ているはずがない。
 奪い合いというものは早い者勝ちなのである。
 いや、すでにもう列強による争奪戦が始まっているともいえよう。

 人口減少について日本政府は深刻に考えていない。
 アメリカについて行けば何とかなると思っているのであろうか?
 アメリカもまた、よだれを垂らして待っている列強の一角ではないか。
 アメリカに何とかしてもらってアメリカ人が増えたらかえって困るのである。
 正攻法にしろ裏ワザにしろ、日本人自身が増えなければならない問題なのである。
 ついこの間まで私はこんなことを信じていた。
「STAP細胞は人口増加のための強力な裏ワザだったため、列強によって禁じられた」

 そういえば、絶滅危惧民族の2位に入っているウクライナでも悲劇的原発事故が起こっている。
「ってことは、放射能こそが人口大減少の一因なのか!」
 なるほど。
 日本メディアが連日「脱原発派の悪人」のニュースだけを報じ、肝心な方を避けている理由がここにあるのであろう。



● 人口減少・少子化問題 ●


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桜田史弥.

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歴史チップス」の現代版です。

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